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F1100/内覧会のご案内/内覧会レポートNTTドコモのWindowsケータイの内覧会に、90人のブロガーが集合! 内覧会の概要についてはこちら タッチ&トライ今回はNTTドコモ、富士通のご協力により20台の「F1100」評価機が展示。皆さん思い思いに触っています。 デバイスに関する説明会株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ プロダクト&サービス本部 ユビキタスサービス部サービス支援担当 保坂一氏のプレゼンまず現在のWindowsケータイ市場とニーズの認識を語った保坂氏。そのなかでF1100はドコモのWindowsケータイの中でも、携帯電話寄りと位置づけている。また、Bizホーダイの3月中旬7月末までBizホーダイの半額キャンペーンを行なう予定があることが明かされた。 富士通株式会社 富士通株式会社 モバイルフォン事業本部 マーケティング統括部第一プロダクトマーケティング部担当課長 堂本泰成氏のプレゼンF1100は、携帯電話の文化である片手操作にこだわって作られた。そのためにハードウェア的にこだわった点は以下の3つ。 使いやすさにもこだわっている。任意に機能を割り当てることができる端末前面のワンタッチキーは、アプリの起動やワンタッチダイヤル、内線サービスなどに対応している。 また、アイコンなどをふんだんに使用して、オリジナルのホームスクリーンは携帯ユーザーにもわかりやすいものにした。さらにATOK+T9日本語入力を搭載している。 無線機能にもこだわりが。HSDPAと802.11a/b/g、Bluetooth2.0などを搭載している。携帯電話としては802.11aを採用しているのは国内初。ほかの機器との電波干渉を気にする必要がなく便利だ。 そして富士通と言えばのセキュリティ対策。指紋認証や遠隔ダイヤルロック、遠隔データ削除、セキュリティスキャンなど。F1100の魅力をさまざまな面からアピールしてくれた。 ニュアンスコミュニケーションズ ジャパン株式会社 マーケティングマネージャー 柳智美さんのプレゼンT9はF1100にも搭載されている入力変換ソフト。文字入力クイズを通して、その便利さをアピールしてくれた。 たとえば携帯では「44444 444444 4444」と入力すると「取って」となる。しかしT9は最初のボタンを入力すると、一番可能性のある言葉を割り出してくれる。たとえば「206*06」と6回入力するだけで「こんばんは」となるのだ。 F1100の発売記念コラボとして、特別な壁紙をプレゼントするキャンペーンを行なう。以下のQRコードからゲットできるらしい。 Special アプリでGo!プレゼンに引き続き、主催者でもあるKzouさんが、F1100に搭載されたWindows Mobile Standardで使用できるアプリが、具体的な利用方法とともに紹介された。 紹介された事例からいくつかご紹介。まずはフリーソフトから。TCPMP+FLVプラグインでYoutubeも見れる。 GoogleマップとBluetooth GPSで簡易ナビにもなる。 EasyClipを使うとコピー&ペーストができるようになる。 Offisnail Dateで予定表が見やすくなる。発表会当日に縦画面への対応も行なわれた。 以下は市販ソフト。VITO AudioNotesで、mp3で録音できるボイスレコーダー代わりに。 ShowMateを使えばプレゼンもBluetooth経由でできる。この日のプレゼンもF1100で行なわれたそうだ。 Q&AQ.4月の頭にはドコモショップに入る? Q.ビビッドとかポップな色の展開は考えているのか? Q.バッテリーはカタログでは190分となっているが、実際はどれくらい? Q.M1000からF1100へのデータ移行などは考えているか? Q.SMSは利用できる? ソフトバンクなどへショートメッセージも送れる? Q.メモリの容量はどれくらい? Q.初回の生産台数は? Q.最大5MBの添付ができるそうですが、ファイルの圧縮、解凍などはできる? じゃんけん大会最後は内覧会恒例(?)のじゃんけん大会。ドコモダケぬいぐるみ(大きいものは結構珍しい)のセットが振舞われた。 |